ゲストへ感謝が伝わるエンドロールムービーのポイント

結婚式でゲストへ感謝が伝わるエンドロールムービーのポイントとしては、それまでの流したムービーで一度ゲストに対して感謝の意を伝えるような事をしておいて、エンドロールの時に再度パターンを変えてメッセージを分かりやすく字幕にするなどして、分かりやすい感謝の言葉として出すようにすると良いでしょう。こうすることで感謝の気持ちがまっすぐに伝わる事になります。

エンドロールが流れてくると人は安心するというか、緊張をほぐしてそれまでの映像を自分の中で咀嚼するような事を始めるのですが、そのような時に分かりやすい言葉でゲストへの感謝の言葉が出てくるようになると、それはサプライズのような形で心に入ってくるようになります。そのためエンドロールの時には映像は白黒にしたり、ノスタルジックな感じにしてあまり目立たないようにすると共に、文字の方が目立つようにするのも一つのポイントです。ここでは伝えたいのメッセージであって、後ろの映像はそれを補完するような意味合いでつけているだけなので、その映像によって既に流したムービーのところのイメージを持ってもらい、そこで自分たちの感謝の言葉を字幕として明確に伝えるようにするという事で、これが強固にイメージの中に残るという事になります。エンドロールが流れて安心して気を抜いている時だけに、この効果は大きなものがあると期待して良いかもしれません。

エンドロールは一般的には撮影者や制作者の名前などが出てきて終わりという事が固定概念で多くの人の頭の中には入っているので、そのような時にその固定概念を打ち破るものが出てくると、かなりのサプライズとなって印象に残る事になります。エンドロールは別に決まった定型のようなものがあるわけではないのですから、自分達の作りたいように作っていいわけです。ゲストに感謝の意を伝えたいというのであれば、この時にしてみるという事を考えてもいいでしょう。面白い展開を予想することも出来ます。

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