ゲストへ感謝が伝わるエンドロールムービーのポイント

結婚式でゲストへ感謝が伝わるエンドロールムービーのポイントとしては、それまでの流したムービーで一度ゲストに対して感謝の意を伝えるような事をしておいて、エンドロールの時に再度パターンを変えてメッセージを分かりやすく字幕にするなどして、分かりやすい感謝の言葉として出すようにすると良いでしょう。こうすることで感謝の気持ちがまっすぐに伝わる事になります。

エンドロールが流れてくると人は安心するというか、緊張をほぐしてそれまでの映像を自分の中で咀嚼するような事を始めるのですが、そのような時に分かりやすい言葉でゲストへの感謝の言葉が出てくるようになると、それはサプライズのような形で心に入ってくるようになります。そのためエンドロールの時には映像は白黒にしたり、ノスタルジックな感じにしてあまり目立たないようにすると共に、文字の方が目立つようにするのも一つのポイントです。ここでは伝えたいのメッセージであって、後ろの映像はそれを補完するような意味合いでつけているだけなので、その映像によって既に流したムービーのところのイメージを持ってもらい、そこで自分たちの感謝の言葉を字幕として明確に伝えるようにするという事で、これが強固にイメージの中に残るという事になります。エンドロールが流れて安心して気を抜いている時だけに、この効果は大きなものがあると期待して良いかもしれません。

エンドロールは一般的には撮影者や制作者の名前などが出てきて終わりという事が固定概念で多くの人の頭の中には入っているので、そのような時にその固定概念を打ち破るものが出てくると、かなりのサプライズとなって印象に残る事になります。エンドロールは別に決まった定型のようなものがあるわけではないのですから、自分達の作りたいように作っていいわけです。ゲストに感謝の意を伝えたいというのであれば、この時にしてみるという事を考えてもいいでしょう。面白い展開を予想することも出来ます。

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ウェディングで欠おすすめの感動演出とポイント

ウェディングで一番感動する演出といえば、やはり花嫁の両親への手紙ではないでしょうか。結婚式が進行していって、クライマックスに行われることがほとんどです。両親への感謝の気持ちを綴った花嫁の手紙を聞きながらもらい泣きしてしまったという人も少なくありません。

しかし、ポイントを抑えておかないと、あまり感動的な演出にならないこともあるので注意が必要です。では、どういったところに気を付けたらいいのでしょうか。まず、話が長くなりすぎないようにするのがポイントです。目安になるのは2分から3分程度で、それ以上長くなってしまう全体的にまとまりがない印象になります。それから内容にメリハリをつけることも大切です。同じ話がダラダラと続いてしまったり、色々なエピソードが沢山詰まっていると結局、何を言いたいのか分からなかったということもありえます。起承転結で構成すると、聞いている人の心にすっと入っていきやすくなります。

また、子供の頃の思い出など具体的なエピソードを盛り込むのがおすすめです。例えば、落ち込んでいた時にかけられた言葉で前向きになったというエピソードや思春期の頃には反抗してしまって反省しているといったエピソードは、聞いているゲストにもとても身近に感じられます。話したいエピソードが色々あるという人も多いと思いますが、あまり詰め込むと長くなってしまうので強く胸に残っている思い出や親の人柄が分かるようなエピソードを1つだけ選ぶようにしましょう。

それから最後に、今後の豊富や新郎とどういった家庭を築いていきたいかなど未来に向けたメッセージを盛り込むと好印象です。明るくまとめることで、出席してくれているゲストも晴れやかな気持ちになります。
注意したいのは、感情が入り過ぎて号泣してしまったり、読めなくなってしまうことです。花嫁の手紙は両親だけではなくゲストに対しても聞かせるものなので、ゲストが聞いてどう感じるかを優先して考えるようにしましょう。